昼はごはん、午後は甘味とお茶。Caffè Mamma Nataleでは、食事からティータイムへと気分に合わせた過ごし方ができます。ランチでしっかり食べるなら、岩手県産の純情豚を薄切りにして甘辛いタレを絡め、野菜と合わせた生姜焼きが候補です。食べた人からは、ドリンク付きのランチセットで楽しんだという声もありました。日替わりのよりどりランチプレートは、和食を中心に手作り惣菜が3種類つく内容で、その日の献立を楽しみたいときに。ある日のランチに出会ったという、まぐろやいか、オクラをのせたねばねば丼の報告もあり、日替わりならではの変化がうかがえます。
食後の楽しみには、ケーキを一品選ぶほか、いくつかの甘味を少しずつ味わえる「マンマのスペシャルデザート」もあります。ベイクドチーズケーキ、シフォンケーキ、ソフトクリームに季節のフルーツを添えた盛り合わせで、訪れた人はなかでもソフトクリームやふわりとしたシフォンを気に入ったそうです。酸味の効いたベイクドチーズケーキは、コーヒーや紅茶と合わせやすい一品。甘さを加えず、ハンドドリップのアイスコーヒーをゼリーにした「大人のコーヒーゼリー」なら、生クリームとの組み合わせを楽しめます。
浅草らしい甘味を選ぶなら「ASAKUSA散策」に注目を。シフォンケーキと白玉に、老舗のあんこや雷おこし、抹茶、ほうじ茶、季節のフルーツを組み合わせたデザートで、地域の味わいを一皿にまとめています。シフォンケーキに季節のフルーツと生クリームを挟む「フルーツサンドシフォン」もあり、軽やかなケーキを主役にしたい休憩に向きます。
飲み物は、浅煎り・深煎りを選べるハンドドリップコーヒーや、約20種類を用意するフルーツティーなど。コーヒーを飲んだ人の中には、好みに合わせて焙煎度を選べたことを印象に挙げる人もいます。お茶の選択肢を広げたいときはフルーツティー、コーヒーと甘味を合わせたいときはチーズケーキやコーヒーゼリーと、好みに応じて組み立てられます。
ランチは11時30分から14時まで。ひとりでの食事にも向くと案内されており、浅草散策の途中に食事をする日にも、甘味と一杯でひと休みしたい日にも選べるカフェです。